磐田市:職員の出張経費、見直し--来年度から /静岡
磐田市は26日、来年度から、職員の国内での出張の際に支給される日当を廃止するなど出張経費を見直すと発表した。約900万円の経費削減が見込めるという。市によると、日当の廃止は県内の自治体で初めて。2月17日開会の定例市議会で関連する条例改正案を提出する。
渡部修市長は26日、記者会見し、出張経費の見直しについて「税収が少なくなっている現状では見直さなければ市民の理解は得られない」と話した。
磐田市は26日、来年度から、職員の国内での出張の際に支給される日当を廃止するなど出張経費を見直すと発表した。約900万円の経費削減が見込めるという。市によると、日当の廃止は県内の自治体で初めて。2月17日開会の定例市議会で関連する条例改正案を提出する。
渡部修市長は26日、記者会見し、出張経費の見直しについて「税収が少なくなっている現状では見直さなければ市民の理解は得られない」と話した。
浜田市観光協会は、市外からの団体宿泊客を対象に、石見神楽の出張上演を始めた。市の委託事業で、社中に払う出演料の一部が助成されるため、特別料金で見られる。伝統芸能の魅力に触れ、宿泊者の増加を目指す。
対象は、市外居住者で、市内の旅館やホテルなどに10人以上で宿泊した団体。上演時間は1時間以内で「大蛇」や「恵比須」など約30演目の中から、お気に入りの演目を二つ以内で選ぶ。社中への出演料として、市から2万円が助成されるため、負担は3万円。